新年あけましておめでとうございます。昨年から世界中がコロナ禍で制限された中の生活を強いられています。今こそ、少しだけでもホッと出来るゆとりを持ち、毎日を過ごしたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
新春初の展示会は、草木や泥、藍など自然の染料で染めた木工作家、浦野かずのりさんの最後の作品展です。10年ほど前に目を悪くされ木工は引退されていますが、工房には目を見張る素敵な作品がありました。燭台や壁掛け、テーブル、ベンチなど、一味違う木工作品をお楽しみ下さい(^^♪
会期:2021年1月6日(水)~17日(日) ※1/11(月)はお休み
10:30~17:00(最終日は16:00まで)

今年最後の展示会は、加生幸彦さんがオリーブの木で月に一度開いている、教室の生徒さんの切り絵とはがき絵と、加生さんの水彩画作品の展示会です。クリスマスやお正月、節分、お雛様など季節の風物詩を切り絵やはがき絵に描きます。
期間 2020年12月23日(水)~27日(日)
10:30~17:00(最終日は16:00まで)
☆12/25(金)は10:00~12:00まで通常通り教室を開きます。参加を希望される方は、オリーブの木までご連絡ください。

門司区で「渚のガラスのランプ工房」を営む岩崎良太さんが、シーグラスで作ったランプ20点を展示。
海岸や湖畔などで長い年月ですりガラス状になったシーグラスを集めてランプにすると、柔らかい光を放ち 癒しの空間が広がります。一斉に輝く光の空間へ、是非お越しください(*^^*)
19日(土)13時から15時に、ワークショップを開きます。参加費1500円。定員6名。ご予約はオリーブの木まで。
期間 2020年12月16日(水)~20日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

12月に入り寒さ厳しくなって来ましたが、ギャラリーの中は作品からのパワーで暖かいですね(*^^*)
今週は元カラーセラピストのAkiさんが、独創的に色を使った抽象画を展示します。アートのラジオ番組のパーソナリティーや、若手作家の活動を応援したり、そのパワフルさが抽象画を通して伝わってきます。
会期 12月2日(水)~6日(日)
10:30~17:00(最終日は16:00まで)
「主よ、人の望みの喜びよ」 アクリル
下関商業高校美術教諭で画家の、みやざきすうじさんの教え子9人による5回目の作品展。油彩や水彩、色鉛筆画、点描画、立体などを展示。美術部で受けた指導により、卒業後も各々創作活動されています。
会期:2020年11月18日(水)~22日(日)
10:30~17:00(最終日は16時迄)

空高く、時に鱗雲が空を覆い、秋も深まり紅葉の見ごろ近づいてきました(^^♪
今回は「創作三人展」として、中村啓子さんの綿や麻、絹で制作した創作服。nunor HIROさんのドールドレスや可愛いブローチ、小物など。小倉南区の障がい者就労支施設「ぎゃらりぃ ゆう」さん制作のお正月飾りなどを展示します。
会期 2020年11月11日(水)~15日(日)
10:30~17:00(最終日は16:00まで)




文化の日から始まりました。梅村さんご夫妻による「風景写真」と「いけばな」の二人展です。オリーブの木では2回目の展示で、今回も梅村旅人さんの「大里本町の夕景写真」と、生け花教室を主宰されている弘子さんの社中展のコラボレーションです。
秋晴れの文化の日、芸術の秋をお楽しみください(^^♪
会期:2020年11月3日(火)~8日(日)
10:30~17:00(最終日は16:00まで)


小倉北区在住の本田絃代さん、まだまだ穏やかだった頃のイスラム圏7か国を訪れた時の心象風景を、油彩、グワッシュ、オブジェで表現した作品展です。
「トルコやモロッコ、カタール、ウズベキスタン、チュニジア、などを訪れ、モスク内外のタイルの繊細な装飾の記憶を手掛かりにイメージを膨らませて、内なるものを抽象的に表現。特にトルコのカッパドキアの林立する奇岩群の面白さから、今回の作品「妖精の煙突(Peribaca)」は、ここから始まる。ハガキDMの「繋がる」は最後にウズベキスタンを訪れた時、今まで歩いた国が自分自身の内面で繋がりを感じた作品」と本田絃代さん。
会期:2020年10月21日(水)~25日(日)
10:30~17:00(最終日は16:00まで)

宗像市在住の中西 和さんは、2度目の展示会です。5月の予定を延期され、今回はコロナも少し収まり良い季節で開催します。
日常の暮らしの中で、使う人にそっと寄り添うような、優しく暖かいうつわが並びます。香炉や花器、吸口、お皿など100点ほど。
会期:2020年10月14日(水)~18日(日)
10:30~17:00(最終日は16:00まで)

小倉北区在住で日展会友の大塚婉嬢さんが、「東アジア文化都市2020北九州パートナーシップ事業」で、小倉出身ゆかりの俳人、杉田久女の句を展示する書作展を開催します。
「杉田久女生誕130年・久女の句を書く」久女の句をしたためた書を20点を展示します。うち4点は小倉織の生地で表装。
期日:2020年10月7日(水)~11日(日)
10:30~17:00(最終日は16:00まで)

「むれ落ちて 楊貴妃桜 尚あせず」久女
はじめまして。門司大里本町で小さなギャラリーを創めます。