「ニュース」カテゴリーアーカイブ

本田郁實・熊埜御堂静江「編む展」

満開の桜も桜吹雪となりそうです。

今週から始まる「編む展」は、ラタン(籐)で編まれた椅子をモチーフにした日本画 本田郁實さんと 、ニット編みの故・熊埜御堂静江さんが生前制作されていた作品の二人展です。日本画とニット作品の柔らかい色合いが、桜の季節に溶け込むような素敵な空間を創り上げています。どうぞお楽しみ下さい♬

会期 2026年 4月13日(月)~18日(土)
   10:30~17:00(最終日は16時まで)

荒明 良介 キャラの世界

今週末は晴天でお花見日和になりそうですね🌸

春の陽気にピッタリな作品展が来週から始まります。荒明さんが制作された約200点余りのキャラクターがギャラリー壁面を埋め尽くし、なんと一角に手作りの茶室を設けています‼

キャラクターの中での、荒明さんのお点前をお楽しみ下さい♬

会期 2026年 3月30日(月)~4月4日(土)
   10:30~17:00(最終日は16時まで)

中西 和 陶展

宗像市在住の陶芸家 中西 和さんが、「暮らしににそっと寄り添ううつわたち」をテーマに約60点の陶作品を展示します。

独自の釉薬を使ったうつわや 織部焼きに代表される緑の和食器などが並びますので、ぜひお立ち寄りご覧下さい。

会期 2026年3月17日(火)~22日(日)
   10:30~17:00(最終日は16時まで)

 

井上 敦 写真展

小倉北区在住の井上敦さんは去年の3月にスタジオをオープンされ、今回は開業1周年の記念写真展です。

北九州の夜景や夕景を、サブタイトルの『日常の中の非日常』という、普段見慣れている風景をデジカメの機能や画像処理を活用して独特の世界を創り出しています。是非お立ち寄り、非日常の世界をご覧下さい。

会期 2026年3月10日(火)~15日(日)
   10:30~17:00(最終日は16時まで)

第18回北九州市障害者芸術祭受賞作品展

今週は、北九州市障害者芸術祭で受賞された12名の作品を展示します。北九州市庁舎や黒崎市民ギャラリーなどで巡回されていた作品展です。それぞれに個性的な力強さと色彩の鮮やかさが印象的です。是非お近くでご覧下さい。

会期 2026年3月2日(月)~7日(土)
 10:30~17:00(初日は12:00~17:00。最終日は16:00)

猫企画展「猫草子」

もうすぐ2月22日の猫の日、第12回目の猫企画展が始まります。今年のタイトルは「猫草子」。18名の猫好きな作家による想いを込めた猫作品が並びます。

油彩やアクリル、日本画、パステル、色鉛筆、デジタル、のほかウッドバーニングやイラストレーション。造形では紙粘土や石塑粘土、布で作った猫、今回初めて展示される藤井太樹さんの巨大看板猫!是非ご覧下さい!

会期 2026年2月16日(月)~24日(火)
   10:30~17:00(最終日は16時まで)

 

中島 宏 写真展 山に魅せられて

今週は小倉北区の写真家 中島宏さんの、くじゅう連山を中心に山頂からの夜明けの光景を撮り続けた作品16点の展示です。

月の夜の雄大な山々と幻想的な雲海を撮影した「月に照らされて」(2025年全日本山岳写真展東京都知事賞)や同展大臣賞受賞作品も展示。「作品を通じて大自然の素晴らしさを感じて頂ければ」と中島さん。

会期 2026年1月19日(月)~25日(日)
   10:30~17:00(最終日は16時まで)
「月光に照らされて」

 

新春企画展 干支・午

新年 明けましておめでとうございます

令和8年1月5日から、新春企画「干支、午」を開催します。

上村誠(門司ヶ関人形)・下薗白蓉(書道)

珱子(アクリル・油彩)・森下正章(彫刻)

干支午をテーマにしたそれぞれの作品が、力強く、また可愛らしく展示されていますので、是非ご覧下さい♬

本年もどうぞよろしくお願い致します。

会期 2026年 1月5日(月)~10日(土)
   10:30~17:00(最終日は16時まで)

 

 

 

大島睦「門司の記憶」葦ペン画展

12月とは思えないような暖かい日が続いています。

今週は、大島睦(おおしまむつみ)さんが、近隣の河原に自生する葦を手作りした葦ペンで、以前住んでいた海峡の街門司の風景を描いた作品展です。原画のほか、カレンダーやはがきも展示しています。門司にお住まいの方は見慣れた風景を探しに、観光で訪れた方は門司の思い出を。是非、お越し頂きご覧下さい。

会期 2025年12月9日(火)~14日(日)
   10:30~17:00(最終日は16:00まで)

 

 

登本佳寿子 個展

今週は、小倉南区在住、登本佳寿子の初個展です。

「多摩美術大学を卒業後にレザークラフトや子ども絵画教室の指導をした後、販売や営業の仕事に20年間携わりましたが、小さい頃から好きなARTの世界に戻りたいと思い、サラリーマン人生に終止符を付け、今回の初個展を開く事になりました。油彩画や水彩画を30点展示しますので、多くの方に作品を観て頂きご意見をご感想をお聞かせ願えれば幸いです」と登本さん。

是非、お立ち寄りご覧下さい。

会期 2025年12月3日(水)~7日(日)
   10:30~17:00(最終日は16時まで)