今週は小倉南区在住の久保智行さんが、主に油彩やアクリル、水彩で、中世のヨーロッパの風景を描いた作品を展示します。
エスニックファッション マライカの布の色合いが優しく、全体的に拡がり、哀愁や懐かしさを感じます。是非ご鑑賞下さい。
会期 2026年5月25日(月)~31日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

小倉北区在住の吉田万里さんは『自由・博愛・宇宙』をテーマに創作活動を行い、ホロスコープ占星術における天体の配置や、モンサンミッシェル、花なども描かれています。
宇宙空間の中にいる様な癒される展示なので、お時間のある方はお立ち寄りご覧下さい。万里さんのお話も楽しいです♬
会期 2026年5月11日(月)~16日(土)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

今週は門司港在住のお二人、山田幸一さんと斎藤誠さんの二人展です。山田さんは動物画を多く描かれ 独特の色合いが観る方を引き寄せます。斎藤さんの描く抽象的な作品は、個々の作品の中に物語を感じます。お二人の作品がとても良く調和されています。是非、お越し頂きご覧下さい。
会期 2026年5月4日(月)~9日(土)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

新緑の緑が眩しくツツジの花も色鮮やかに咲き誇る今日この頃ですが、日ごとに天候が変わり来週からのお天気が心配です。
小倉北区在住の本田義夫さんが、ヨーロッパを旅した折に目にした古代の遺跡、中世城塞都市の石造りの街並みなどの風景をモチーフに制作を続けられ、今回は広告やカタログなどの写真を切り取りコラージュしてイメージを定着させる方法を試みたミクストメディアによる抽象表現の作品です。本田さんの創る世界をお楽しみ下さい。
会期 2026年4月27日(月)~5月2日(土)
10:30~17:00(最終日は16時まで)
祝祭 (65×41)㎝ ミクストメディア
満開の桜も桜吹雪となりそうです。
今週から始まる「編む展」は、ラタン(籐)で編まれた椅子をモチーフにした日本画 本田郁實さんと 、ニット編みの故・熊埜御堂静江さんが生前制作されていた作品の二人展です。日本画とニット作品の柔らかい色合いが、桜の季節に溶け込むような素敵な空間を創り上げています。どうぞお楽しみ下さい♬
会期 2026年 4月13日(月)~18日(土)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

今週末は晴天でお花見日和になりそうですね🌸
春の陽気にピッタリな作品展が来週から始まります。荒明さんが制作された約200点余りのキャラクターがギャラリー壁面を埋め尽くし、なんと一角に手作りの茶室を設けています‼
キャラクターの中での、荒明さんのお点前をお楽しみ下さい♬
会期 2026年 3月30日(月)~4月4日(土)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

宗像市在住の陶芸家 中西 和さんが、「暮らしににそっと寄り添ううつわたち」をテーマに約60点の陶作品を展示します。
独自の釉薬を使ったうつわや 織部焼きに代表される緑の和食器などが並びますので、ぜひお立ち寄りご覧下さい。
会期 2026年3月17日(火)~22日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

小倉北区在住の井上敦さんは去年の3月にスタジオをオープンされ、今回は開業1周年の記念写真展です。
北九州の夜景や夕景を、サブタイトルの『日常の中の非日常』という、普段見慣れている風景をデジカメの機能や画像処理を活用して独特の世界を創り出しています。是非お立ち寄り、非日常の世界をご覧下さい。
会期 2026年3月10日(火)~15日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

今週は、北九州市障害者芸術祭で受賞された12名の作品を展示します。北九州市庁舎や黒崎市民ギャラリーなどで巡回されていた作品展です。それぞれに個性的な力強さと色彩の鮮やかさが印象的です。是非お近くでご覧下さい。
会期 2026年3月2日(月)~7日(土)
10:30~17:00(初日は12:00~17:00。最終日は16:00)

もうすぐ2月22日の猫の日、第12回目の猫企画展が始まります。今年のタイトルは「猫草子」。18名の猫好きな作家による想いを込めた猫作品が並びます。
油彩やアクリル、日本画、パステル、色鉛筆、デジタル、のほかウッドバーニングやイラストレーション。造形では紙粘土や石塑粘土、布で作った猫、今回初めて展示される藤井太樹さんの巨大看板猫!是非ご覧下さい!
会期 2026年2月16日(月)~24日(火)
10:30~17:00(最終日は16時まで)


はじめまして。門司大里本町で小さなギャラリーを創めます。