カテゴリー別アーカイブ: ニュース

オリーブの木5周年企画小品展

早いもので、ギャラリーオリーブの木も 10月で5年になります。関門海峡と、戸の上山に挟まれ、まさに風光明媚な景色の中でギャラリーオリーブの木は始まりました。

今回は、今までで展示して頂いた皆さんに、狭いスペースの中で少しでも多くの作品をと考え小品作品で参加して頂いています。

「想・創・爽」には、日々の生活の中に芸術を取入れ、想いを創意し、爽快な暮らしから周りの自然にも”楽しみ”を広げようという気持ちを込めました。

会期 2019年8月21日(水)~9月1日(日)
    10:30~17:00(最終日は16:00) 8/26(月)お休み

 

Handmade Exhibition

台風8号はあっという間にすり抜けたのに、9、10号とやって来そうですが、明日からの手作り展示会には影響はなさそうです。

北九州や大阪在住の作家5名による、手作り作品展。インテリアやアクセサリーなどこだわりを持って作られた、満足度の高いハンドメイドの品々をお楽しみ下さい♪

ハーバリウム(斉藤良子)・ステンドグラス(遠山成子)・レザークラフト(久井佐代子)・ビーズアクセサリー(扇美知子)・がま口(katanokko)・エッグアート(展示のみ)

会期 2019年8月7日(水)~11日(日)
    10:30~17:00(最終日は16:00)

 

 

 

水上嘉美 かがやき作品展

気温が上がらないままの梅雨明けからいきなり猛暑が続きますが、ギャラリーの中は涼しげなブルーの作品が広がっています。

明日から始まる、「水上嘉美かがやき作品展」。水上さんは弱視の視覚障害ですが、幼少時から絵を描くのが好きで、東京で開催される新協美術にも出展していました。北九州市障害者芸術祭にも作品を出展し受賞されています。

2010年 第2回北九州市障害者芸術祭 実行委員長賞

2016年 第9回北九州市障害者芸術祭 理事長賞

2018年 第11回北九州市障害者芸術祭 市長賞

会期 2019年8月1日(木)~4日(日)
    10:30~17:00(最終日は16:00)
第11回北九州市障害者芸術祭 市長賞 「ありがとう」

えもときよひこ木版画の世界

雨予報から一転、陽射しは蒸し暑さを増した今日から、えもときよひこさんの木版画展始まりました。

三回目となる今回も、ギャラリー内は木版画の柔らかさと、梟や猫、とんぼやかえるなどの優しい図柄に包まれ、山頭火や宮沢賢治の詩、般若心経など独特の世界観を表現した作品が並びます。

会期 2019年7月17日(水)~21日(日)
10:30~17:00(最終日は16:00まで)

「記憶に残る福島と昭和の原風景」展

 梅雨の中休みで、陽射しは強く蒸し暑い日が続きます。明日10日より、斎藤利幸さんの写真と石井孝昭さんの陶人形の二人展が始まります。

福島に在住していた斎藤利幸さんは、東日本大震災の後、家族一家で福岡に移り住みながら、遠く離れた福島を想い、平成元年から震災前まで撮り溜めていた風景写真を展示します。息子さんの斎藤龍樹さんがサインペンで描いた仏画も展示。

石井孝昭さんは、昭和の懐かしい原風景をユーモラスな陶人形と流木や小物で、様々な場面を表現し展示しています。

会期 2019年7月10日(水)~14日(日)

10:30~17:00(最終日は16:00)

☆親子コンサート・・・・7月13日(土)1:00より斎藤利幸(オカリナ)・    斎藤龍樹(独唱)のコンサートを開きますので、お時間のある方はどうぞ聞きに来て下さい♪

「島 實の世界」展

梅雨入りももうすぐ。今の季節、目に映る空の色や木々の緑が心地よく、ギャラリーから少しだけ見える海の色にも、季節を感じ癒されます。

島 實さんは、現在、八幡美術協会顧問、若松美術協会役員、北九州美術連盟会員。1964~1970まで新象作家協会会員、2014~2010まで3期6年間北九州市立美術館協議委員、1998~2005まで8年間八幡美術協会会長をされていました。

長く油彩続けていた島さん、1970年代に新日鉄の教育資料でコラージュや染色絵画など幅広い制作を始め、芸術祭展や個展、グループ展などに出展しています。今回も、色鮮やかなコラージュや油彩、染色絵画などを展示します。

会期 2019年6月11日(火)~16日(日)

10:30~17:00(最終日は16:00)

「由布岳」F10

 

超獣戯画 ハマカタ・コオ作品展

ゴールデンウィークも終わり、落ち着きを取り戻した生活に、新鮮なエネルギーを感じさせる展示会が始まります。

小倉北区に在住の ハマカタ・コオさん。油紙をパネル張りにした上に油絵の具や、アクリルその他の画材で独自の技法で描きます。また、万年筆で細密描写した作品もユニークです。ギャラリーに一歩踏み入ると、そこは超獣戯画の世界に・・・・。

会期 2019年5月8日(水)~12日(日)
    10:30~17;00(最終日は16:00)

粟村真子個展

 今年のゴールデンウィークは、いつもと違い、かなり寒いですね。今回の展示会は、粟村真子さんが初めての試みで、「カフェギャラリー・ジラソーレ」と「ギャラリー・オリーブの木」2店舗同時開催します♪歩いて5分くらいの距離なので、運動がてら行ったり来たりして下さい!
粟村真子さんは、画家の小島啓三郎さんに絵画、版画家の石川豊さんに版画を学ばれ、現在は九州制作会議の会員で、中学校で美術を教えながら制作を続けられています。

ジラソーレでは「海峡」を、オリーブの木では「花」を展示。

会期 2019年5月1日(水)~6日(月)
10:30~17:00(最終日は15:00まで)

 

 

色鉛筆画展~光と風の幻想~

昨年に続き2回目となりました、色鉛筆画三人展。春の眩い光と、心地よい風を感じる、三人それぞれの幻想的な作品が並びます。

平野隆司・・・・下関出身で福岡市を拠点に、北九州市、下関市で作家活動の傍らイベントや色鉛筆教室も開講。

あさくらシン・・・・下関市出身。猫や龍の作品を多く描き、北九州市や下関市で個展。シールや缶バッチなどのグッズも制作して、イベントにも参加している。

青木泉・・・・・・大阪府在住。前回に続き、赤い郵便車と青いバスが、季節を越えて街や村を旅をする作品。それぞれの作品に自身の詩を展示いている。

会期 2019年4月17日(水)~21日(日)

              10:30~17:00(最終日は16:00)

平野隆司
あさくらシン
青木泉

 

渚のガラスのランプ工房展

「渚のガラスのランプ工房」の岩崎良太さんが、シーグラスランプの作品展を開催します♪

海で集めたシーグラスで、フクロウや猫、ウサギなどに形を作り、中から放たれる光が、ガラスの色を通すと柔らかな優しい光となり、気持ちを和ませます。

会期 2019年4月10日(水)~14日(日)

10:30~17:00(最終日は16:00)

☆ 4月13日(土)に気軽に出来るシーグラスのランプのワークショップを開きます。(材料費込みで1500円。5名様)        お申し込みはオリーブの木 090-2106-3498まで。