暑中お見舞い申し上げます
屋外では酷暑の続く毎日ですが、屋内はエアコン効き過ぎで体調崩しそうです。世の中オリンピックで連日金メダルで盛り上がっています(*’▽’)
一方、福岡県でもコロナ感染拡大して市の施設も閉鎖されるか心配です。ギャラリーオリーブの木も、コロナ感染の増加による対策の為、少し早く夏休みに入ります。
8月8日(日)~17日(火)
18日(水)からは常設展示していますので、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。
9月の展示会は、「初秋 創作4人展」9月1日(水)~5日(日)です。詳しくは、またご案内いたします。

梅雨の季節を彩る紫陽花。最近は色々な新種の額紫陽花も街中で見かけ、雨の合間にでも楽しく出かけられますね。
7月はこの季節にピッタリな、透明水彩画のグループ展示会が始まります。同じ水彩画教室だった8名の作品展です。ソフトで繊細なそれぞれの描き方の違いをご鑑賞ください。
出展者:川添 隆 谷口 昌隆 富田 幸子 林 慎治
牧野 千寿子 牧野 德広 三坂 敏廣 綿島 理香子
日時 2021年7月(水)~11日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)



まだまだコロナ感染が収束しそうもありません。主な展示会場は休館になり、楽しみにしていた個展やグループ展が、残念ながら中止になっています。
ギャラリーオリーブの木でも、誠に勝手ながら 諸事情とコロナ感染対策も兼ねて、今から6月の終わりまでお休みします。
※6月25日(金)の切り絵教室は、開催します。
7月の展示会は、HPやFBでご案内いたしますので、またのお越しをお待ちしております 。

例年では光り輝く5月を楽しんでいる季節なのに、福岡県も とうとう緊急事態宣言が発令されるようです。生活しづらい毎日ですが、アートや音楽で少しでも心に安らぎを持てたらいいですね♪
今週は 門司区在住の刀根一さんの、第5回目の絵画教室作品展です。生徒さん5名の油彩や水彩など展示しますので、どうぞご高覧下さい。
会期 2021年5月12日(水)~16日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)


※ギャラリー内は、オゾン発生器や換気、消毒など感染対策をしております。マスク着用の上ご鑑賞ください。
今年のゴールデンウィークもコロナの感染拡大により、なんとも落ち着かない連休になっています。
5月初めの展示会は、版画家 本田義夫さんの作品展です。 「朽ちた壁に古い歴史を感じさせる佇まいの小さな街や、街に暮らす人々の日々の営み等をイメージした心象風景を、ミクストメディアで表現した抽象作品。」20点展示しています。
会期 2021年5月5日(水)~9日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)


※ギャラリー内は、オゾン発生器や換気、消毒など感染対策をしておりますので、是非お立ち寄りご高覧ください。
「用途を第一目的に形成された美!見るためではなく、見せるためでもなく、使うため不要を削ぎ落し、ねじ曲げ、そこにアートを超えた美しさが生まれてくる。」
1月に草木染木工展を開催した浦野かずなりさんが、自分自身で集められた道具の数々を展示します。時代を超えてなお輝いたフォルムを持つ「用の美」をお楽しみ下さい。
会期 2021年4月14日(水)~25日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)


桜の早い開花も、春の嵐の強風でかなり散りましたが、今から次々と色々な花が咲き始めるのが楽しみです♪
今週の展示会は、意識と無意識の挟間から生み出される色彩と形態を独自の感覚で調和した画面に構成する斧狐・ONOKO初個展。合板にアクリル絵の具で描いた抽象画、約20点を展示。
会期 2021年4月7日(水)~11日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

ー私の風景ー
「精神的故郷へ回帰してみたいと思う。絵の持つ言葉で自由自在に旅してみたいと思う。囲いから解き離れ、風に乗って帆走してみたいのだ。色彩が境界線を持たないように絵を描く時も自由に浮遊していたいと思う。人生、自然、戯れ、幻想、夢がその決定権を持っている。逸話的な風景の絵物語りを描くことを、私にそれを許してくれるだろうか」
個展にあたっての思い
詩人アポリネールは言う。「芸術は自然の模倣ではない。芸術家の内面を表すのだ。芸術家は自分の心によって現実を超越するのだ」と。
会期 2021年3月31日(水)~4月4日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

例年の卒業式シーズンは肌寒く桜もちらほらなのに、今年は10日も早い開花で、今が桜の見ごろです。
今週は土、日、二日間の書道教室作品展です。門司区で26年間書道教室を続けて来られた中島智光先生と、娘さんの中島蓮奈先生の生徒さん27名の作品が展示されます。
会期 2021年3月27日(土)・28日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)




ここギャラリーは北九州市門司区で、戸ノ上山と関門海峡に挟まれ、自然環境にとても恵まれた所に位置しています。
今回の写真展は、自然の中での優美な一瞬を捉えた5名の写真展です。大川不二夫・大川とみえ・並木雅嗣・葉玉恵一・矢野俊延、それぞれの視点で繰り広げられた一瞬の美。昆虫や鳥。刻々と変わる日の入り日。雨粒に光る花など、お楽しみ下さい♪
会期 2021年3月17日(水)~21日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

はじめまして。門司大里本町で小さなギャラリーを創めます。