「ニュース」カテゴリーアーカイブ

Bohemian グループ展

色々な繋がりのある8名のボヘミアン。それぞれの好きな事を新たに挑戦し、規制に捉われず 自由な発想で制作した作品展です。陶芸やアクリル画、水彩画、粘土、レザークラフト、シャドーボックス、多肉植物etc.(一部販売)展示します。何か始めようと思っている方、制作する楽しさも伝わりそうです! 是非お立ち寄り御覧ください♪

2020年5月18日(水)~22日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

本田義夫作品展

只今ゴールデンウィークの真っただ中。賑やかな街の喧騒から少し離れて、アートな世界を覗いてみませんか。

版画家 本田義夫さんが、 古代の世界に想いを馳せ、遺跡などをモチーフにイメージを膨らませ制作した作品を展示されます。       「今回はモノクロから色彩を意識したミクストメディアによる抽象作品を約20点出品予定です。」重厚なモノクロの版画作品から、鮮やかな色彩を取り入れ 変化し続ける本田さんの作品が楽しみです♪

2022年5月4日(水)~8日(日)

10:30~17:00(最終日は16時まで)

「交響」 ミクストメディア

 

絹絵 絹糸アート展

もうすぐゴールデンウィークですが「芸術の春」も 楽しんでみませんか!新しいジャンルのアート作品展が始まります。

戸畑在住の、JP絹糸アート協会会員  白石よし子さんが、染織工房シルクトーンの大野浩邦氏を師事し、絹糸や 以前より制作していた造花やプリザーブドフラワーなどによるしめ縄やコサージュ等の材料を融合させて、絵画のようなオリジナル作品を制作しています。今回は 最近力を入れている仏像やお地蔵さんなども展示♪

2022年4月27日(水)~5月1日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

徳永龍門 書作展

桜の季節も終盤。桜吹雪を満喫しながら次の新緑が楽しみです。
今回の展示会は、小倉北区在住で北九州や福岡市内で個展やグループ展などされている書道家 徳永龍門さんが、キッチンペーパーを半紙として使い独自の表現方法で展示します。
また 日本に漢字が伝わる以前の古代文字や、書作品を陶芸で表現したオリジナル作品を10~15点も展示。
2022年 4月13日(水)~17日(日)
    10:30~17:00(最終日は16時まで)

透明水彩画グループ展

日中の陽射しが眩しく 春一番のような強風なのに風が冷たい一日でしたが、今週から は春の訪れを感じるような透明水彩画のグループ展が始まります。

同じ水彩画教室で習われた6名の作品展で、透明水彩で描く 柔らかな風景画や静物画が並びます。

川添 隆         牧野 千寿子    三坂 敏博

谷口 昌隆    牧野 德広        綿島 理香子

会期 2022年3月9日(水)~13日(日)
   10:30~17:00(最終日は16時まで)

 

第14回 北九州市障害者芸術祭 受賞作品展

寒さも漸く収まり、昼間の気温も上昇傾向です。春ももうすぐ♪

市内で活動されている 障害のある方々が制作した作品で、第14回北九州市障害者芸術祭で受賞された12名の作品を展示します。ちぎり絵や水彩画。ペン、クレパス、ポスカなどを使い 色鮮やかで独創的な作品を創り上げています。

会期 2022年3月2日(水)~6日(日)
   10:30~17:00(初日は12時から。最終日は16時まで)

 

北九州市長賞「秋の香りが一番!キンモクセイ」大塚雄樹

 

第8回 猫貴族

2月22日の「猫の日」に因み始まった猫企画展も、8回目を迎えます。猫作家は時々で代わり 皆さんかなりの猫好き。愛情あふれた作品は、猫好きな方、そうでない方にも心癒してくれます(*’▽’)

今回は14名の猫作家さんが油彩や水彩、日本画、造形など展示しますので、お気に入りの猫さんを探しにお越しください(=^・^=)

会期 2022年2月16日(水)~24日(木) ※2/21(月)お休み
   10:30~17:00(最終日は16時まで)

このハガキDMは「コロナドラゴンを打ち負かす”猫貴族”の図」をひとコマ漫画家の秋重殉二さんが描いた作品です。   

 

繋ぐ椅子展

寒い日が続いていますが、暦の上では春です。暖かい陽射しには程遠いようですが、近づく春を感じさせてくれる「繋ぐ椅子展」始まります。

会期 2022年2月9日(水)~13日(日)
   10:30~17:00(最終日は16時まで)

日本画家の本田郁實さんが、結婚式を待つ花嫁の座る椅子をテーマに描いた作品と、カメラマンの岩原俊一さんによる結婚式の写真を展示します。式に臨む前の新郎新婦の柔らかい表情は、春風のように感じさせ、花嫁を待つ椅子は観る人も心地よく感じさせてくれます。実の母娘の心の繋がりが伝わります。

門司区在住の本田郁實さんは、ギャラリーオリーブの木で制作した「もじ大里街あるきマップ」にとても関心を持っていただいたので、今回、同じ門司区で活動している赤煉瓦写真館FUのカメラマンである岩原俊一さんとのコラボレーションを企画してくれました。これからも同区で制作活動している方々とのコラボ企画を考えているとの事。楽しみです(^^♪

 

新春企画展「美の記憶」

新年あけましておめでとうございます。昨年はコロナ禍でも少しずつ平常に戻りつつある中で、展示会にお立ち寄り頂きましたこと心より感謝申し上げます。本年も感染対策の中で開催いたしますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年最初の新春企画展は、今までの展示会に於いて心に残る作品と、日本古来の陶磁器を展示します。

会期 2022年1月5日(水)~16日(日)※1/10(月)はお休み
   10:30~17:00(最終日は16時まで)

陶磁器 中島一燿「採泥器花入れ」、柴岡一海「備前焼」

市野雅彦「採泥器花入」

絵画 川野 裕一郎、近藤 克美、永野 宏三、原田 靖雄、

本田 義夫、本田 絃代、(故)松琴 政春

 

年末年始休みのお知らせ

今年最後の展示会が終り、ギャラリーオリーブの木はお休みに入ります。数年に一度の大寒波がやって来て、外はチラチラと雪も降っていますが風邪など引かないように、また来年の展示会もどうぞ宜しくお願い致します。。