もうすぐ2月22日の猫の日、第12回目の猫企画展が始まります。今年のタイトルは「猫草子」。18名の猫好きな作家による想いを込めた猫作品が並びます。
油彩やアクリル、日本画、パステル、色鉛筆、デジタル、のほかウッドバーニングやイラストレーション。造形では紙粘土や石塑粘土、布で作った猫、今回初めて展示される藤井太樹さんの巨大看板猫!是非ご覧下さい!
会期 2026年2月16日(月)~24日(火)
10:30~17:00(最終日は16時まで)


今週は小倉北区の写真家 中島宏さんの、くじゅう連山を中心に山頂からの夜明けの光景を撮り続けた作品16点の展示です。
月の夜の雄大な山々と幻想的な雲海を撮影した「月に照らされて」(2025年全日本山岳写真展東京都知事賞)や同展大臣賞受賞作品も展示。「作品を通じて大自然の素晴らしさを感じて頂ければ」と中島さん。
会期 2026年1月19日(月)~25日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)
「月光に照らされて」
新年 明けましておめでとうございます
令和8年1月5日から、新春企画「干支、午」を開催します。
上村誠(門司ヶ関人形)・下薗白蓉(書道)
珱子(アクリル・油彩)・森下正章(彫刻)
干支午をテーマにしたそれぞれの作品が、力強く、また可愛らしく展示されていますので、是非ご覧下さい♬
本年もどうぞよろしくお願い致します。
会期 2026年 1月5日(月)~10日(土)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

12月とは思えないような暖かい日が続いています。
今週は、大島睦(おおしまむつみ)さんが、近隣の河原に自生する葦を手作りした葦ペンで、以前住んでいた海峡の街門司の風景を描いた作品展です。原画のほか、カレンダーやはがきも展示しています。門司にお住まいの方は見慣れた風景を探しに、観光で訪れた方は門司の思い出を。是非、お越し頂きご覧下さい。
会期 2025年12月9日(火)~14日(日)
10:30~17:00(最終日は16:00まで)

今週は、小倉南区在住、登本佳寿子の初個展です。
「多摩美術大学を卒業後にレザークラフトや子ども絵画教室の指導をした後、販売や営業の仕事に20年間携わりましたが、小さい頃から好きなARTの世界に戻りたいと思い、サラリーマン人生に終止符を付け、今回の初個展を開く事になりました。油彩画や水彩画を30点展示しますので、多くの方に作品を観て頂きご意見をご感想をお聞かせ願えれば幸いです」と登本さん。
是非、お立ち寄りご覧下さい。
会期 2025年12月3日(水)~7日(日)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

予報ではようやく寒波到来するそうですが、今日は晴天で動いていると汗ばむくらい。これから防寒対策ですね!
今週は、岡垣在住の大嶋拓司さんが「静かに語る花々と刻」をテーマに、パステルで描いた色々な花の作品と、その花に関する言葉を詩的に表現したパネルを展示しています。会場で、モーツアルトの心地よい調べとともにお楽しみ下さい♬
会期 2025年11月17日(月)~23日(日)
10:30~17:00(最終日は15時まで)

ようやく秋晴れの晴天が続き、お出掛けには良い季節となりました。芸術の秋です・・・今週は動物たちの作品なので皆さん楽しんご覧下さいね♪
透明水彩と油彩、アクリル、造形を15名の皆さんが「生きものも仲良く暮らしたい」をテーマに、動物など生き物を描いています。
会期 2025年11月10日(月)~15日(土)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

自然の中の植物や静物、華やかで気品のある薔薇、果物を油彩で丁寧に描き、風景や人物像を水彩で柔らかに描いています。
下関市在住の井上千秋さんは、二紀会準会員・下関市美術協会会員で、絵画教室しんしもを主宰。
想像的で魅力的な作品を、是非お立ち寄りご覧下さい。
会期 2025年11月3日(月)~8日(土)
11:00~17:00(最終日は16時まで)

門司区在中のグラフィックデザイナー永野宏三さんは、今回4回目の個展を今日から開催します。
「絵はことば」をテーマに並べられた作品は、「かって記憶した風景。人、こども、生き物、静物、音楽、旅など日常の風景を言葉に連想して視覚表現で絵にした作品」で、独特の柔らかい色彩で観る側の心を癒してくれます。
是非、お立ち寄りご高覧下さい。
会期 2025年10月27日(月)~11月1日(土)
10:30~17:00(最終日は16時まで)

ネット上の都合により今週の展示会お知らせが遅くなりました。
10月13日(月)から、創作服などの二人展が始まりました!創作服や一閑張り、手提げ、マットなど数多く展示していますので、是非お立ち寄りご覧下さい!

はじめまして。門司大里本町で小さなギャラリーを創めます。